知ってたほうがいいかも!!保険のあれこれ

現役の保険代理店の営業が日々の活動で感じたこと、思ったことを書こうと思います。みなさんのお役に立てれば幸いです。

生命保険の見直しで解約する前に

こんにちは

 

今回もお立ち寄り頂きありがとうございます。

 

みなさんの中には今まさに生命保険の見直しを考えている方もいると思います。

 

生命保険の見直しをした結果、新しい保険に加入しようかなって考えている方もいるはずです。

 

新しい生命保険にい入するから今までの生命保険は解約7するしかないと考えているかもしれないですが、その前に是非参考にしてください。

 

生命保険の見直しには解約して新しい生命保険に加入するだけではないからです。

 

その前に生命保険を解約したときのデメリットだけ説明しておきます。

生命保険を解約したときのデメリット

生命保険を解約したときにはどうしてもデメリットが生じます。

それは、

1、解約返戻金が払い込んだ保険料より圧倒的に少ない。

2、健康状態によっては、新しい生命保険に加入できず無保険になる

3、新しい生命保険に加入するときに保険料が高くなることがある。

 

といいうことです。

 

生命保険は解約すればするほど損をします。

なので生命保険の見直しは必要ですが、なるべく、解約せずに見直すことも重要です。

 

解約せずに見直すにはどうしたらよいでしょう。

 

生命保険を解約せずに見直す方法

1、保険金額を減額する

1つ目は保険金額を減額すると言う方法です。保険料の支払いがつらく、月々の保険料を減らしたい方や、必要以上に保険金額が設定されている場合は、新しい生命保険に加入するよりも契約をそのまま残したまま減額をして、保険料を下げることもできます。

 

例えば

独身時代は貯蓄型の終身保険に加入していたが結婚して、収入保障保険が必要だが、終身保険をMAXで支払っているから収入保障保険まで、保険料が回らない。ということなら、終身保険を減額して、保険料を下げその分を収入保障保険に充てるということがあります。

 

2、特約解約

 

見直しをした結果、あまりにも無駄な特約が多いというのなら、特約だけを解約するという方法もあります。

結果、主契約だけを残すこともできます。

 

例えば

大手の生命保険会社に加入していたが、証券を確認した結果、100万円の終身保険と様々な特約が10年更新でついていた。

必要保障額を確認したら、終身保険で200万円は必要だったので、現在加入中の大手の生命保険会社の特約を解約し終身保険の100万円は継続した。

 

3、払い済み保険

 

この払い済み保険はよく終身保険の見直しに使われることが多いです。

終身保険等の解約返戻金をベースに保険金額を変更し、終身保険にすることです。

例えば保険金額300万円の終身保険が現在100万円の解約返戻金になっています。

この終身保険をもう支払いをせずに解約返戻金の100万円を使って、保険金額150万円の終身保険にして続けると言うことです。

 

例えば

米ドル建ての終身保険に加入していたが、円安が進み、保険料の支払いが困難になったため、払い済みにして保険料を支払わず、残しておいた。

 

4、延長定期保険

3の払い済みと同じように、原契約の保険金額と同じ保険金額にするかわり、解約返戻金をベースに保険期間を設定するというやり方です。

 

例えば、もうそんなに長い期間大きな保険が必要ではないから解約してもいいんだけど、子供があと2年で大学卒業するからそれまでは、生命保険の保障が必要という場合は、延長定期保険に変更します。

 

まとめ。

 

なるべくなら、解約はせずに生命保険の見直しは、した方がよいです。

特に払い済み保険は本当によく使います。

保障を多少残しながら、また、解約返戻金を維持しながら、少しずつ戻していきます。

これは、専門家に相談せずに見直しをすると、失敗したり見落としますので、できれば専門家、FPや保険代理店等に相談してください。

 

ちなみになんでもかんでも、新しい生命保険に入りなおさせようとする人は専門家ではないです。そんな人だったら、きっぱりお断りしましょう。

 

では、保険の相談は誰にしたらよい?

 

 

・現在加入中の保険に不安や不満、不信や疑問がある方。

・なんとなく、今の保険や共済で大丈夫かなと思っている方

・今の保険をやめようと思っている方

 

は、どんな人に相談したらよいのでしょうか。

 

できれば、ノルマや成績に追われて営業職の方がいいですね。

 

そして、自分のことを考えて提案してくれる人がベストですね

 

そこで、考えられえるのが独立系のFPです。

独立系のFPは、個人で仕事をしているので、上司や会社から、成績について言われることもありません。

また、複数の保険会社を扱っているので、それぞれにあった、商品が選べるし、現在の保険の内容も理解できています。

 

これからのお金の流れを把握できる、ライフプラン表も作成してくれます。

 

独立系FPは、変なうわさや、ネガティブな評価をされると、廃業になりますので、お客様重視の活動をしています。

 

なので独立系のFPに相談がよいです。

 

しかし、独立系のFPはどこにいけば会えるのでしょうか。

わかりやすくはいないものですし、紹介だけで回っている方もいます。

 

そこで、こちらで質の高いFPを紹介していただくことを提案します。

 


・しつこい勧誘もありません。

・相談したからと言って、保険に加入しなくてはならないということもありません。

 きちんと断れば大丈夫です。

・近くのファミレスやカフェまできてくれます。

・保険以外の話もきいてくれます。

コンサルティング方針(保険業法301条)がしっかり掲示してあります。

 

不安を感じ、悩んでいても解決にはなりません。無料相談してみましょう。

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老後の積み立てで投資するにはこれを守れ!

こんにちは

 

いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。

 

今回は前回の老後対策のうちの、積み立て期に関することです。

 

ちなみに前回の記事です

 

ryusei-affi.hatenablog.com

 

積み立て期は長い期間あり、また効率よく積み立てしながら、お金を増やしていきます。

 

この積み立て期に大切なのが、積み立て投資です。

 

『投資ってお金なくなるかも知れないからいやだな。』

 

そのように感じている方が多いと思います。

 

しかし、お金を増やさずお金を貯めることは、すなわち、お金を減らしていくことです。

 

なので、投資をしてお金を増やしながら積み立てましょう。

 

そこで重要なのが、投資の3大原則です。

 

分散投資

②時間分散

③長期運用

 

です。このあたりはFPなら誰でも説明できるはずです。

できない方でしたら、その方から契約してはいけませんよ。

この3大原則が説明できない方は、リスクの説明をしない方でしょう。

 

一番大事なことです。

この3つはリスクを極力抑える効果があります。

 

分散投資

 

分散投資とは、1つのものにこだわらず、たくさんのものに分けて積み立てましょう

1つに偏ると、それがコケてしまうと全てを失います。

分散することで、リスクを軽減します。

 

この分散投資を自分で行うのは大変です。投資のベテランの方か投資会社やプロの方ならできるでしょう。

なので、分散投資をしている、投資信託や、IDECO,NISAや保険で考える方が多いです。

 

②時間分散

 

時間分散はドルコスト平均法とも呼ばれます。一度にまとめてお金を入れるより、毎月いくらと言う具合に積み立てをしていくことでリスクを軽減します。

 

投資と言うと株や債権、FX等の外貨をイメージされると思います。

これらのものは高いとか安いとかがあります。なるべくなら、高いときはなるべく買わず、安いときに買いたいものです。

それを実現するのがドルコスト平均法、時間分散です。

 

毎月決まったタイミングで、決まった金額を買うことで、高いときは少なく買い、安いときはたくさん買うことができます。

 

逆に決まった個数を買うと、高いときは支払う金額が高くなり、安いときは支払う金額が安くなります。そうなると支払う金額がぶれて効率が悪くなります。

 

例えば、毎月OOドル分買うよという商品より、毎月OO円分のドルを買うよの方が効率がいいんです

 

③長期運用

 

これは積み立て期間は長くしましょうと言うことです。

これがなかなか難しい!!

 

ちょっと運用の実績が悪くなると怖くなります。そしてやめようとなります。

 

でもそこをグッとこらえて、続けてください。

 

そうすると、とてつもないパワーを発揮してくれます。

それが複利パワーです。

 

あの天才、アインシュタインが、「人類最大の数学の発見は複利だ!」と言ったくらいです。

 

期間が長ければ長いほど、この複利パワーが発揮されます。

 

ちょっと運用の調子が悪いかなって時は、ポジティブに

「やったー!!めっちゃたくさん買ってる!!これは後半すごいことになるぞ」

と思って続けましょう。

 

まとめ

まとめというより、声を大にして言いたい!

 

「この3つの原則を必ず守りなさい!!」

そうすれば、比較的安全に投資しできます。

 

みなさんが不安に感じていることや、イメージはこの3つのどれか1つでも抜けてないですか?

 

株で大損している人、FXで損している人。

 

この3つの原則は世界中で実践されているルールです。

もっと言えば日本のGPIFでも実践されています。

GPIF、つまり、みなさんの年金を運用している独立行政法人です。

 

このルールを守りましょう。

交通ルールと同じです。車はルールがあるから、安全に車に乗れます。

ルールがなければ事故が多発しています。

 

リスクは絶対的に回避できるものではありませんが、小さくはできます。

 

ぜひ、考えてみてください。

 

でも、投資ってやっぱり不安だし、一応、安全に積み立てしていきたい。

やっぱり保険で積み立てをしよう

 

と考えている方は保険の専門家に相談しましょう。

 

どんな人に相談したらよいのでしょうか。

 

できれば、ノルマや成績に追われていない方がいいですね。

 さらに、自分のことを真剣に考えてくれるような専門家がいいですね。

そこで、考えられえるのが独立系のFPです。

独立系のFPは、個人で仕事をしているので、上司や会社から、成績について言われることもありません。

また、複数の保険会社を扱っているので、それぞれにあった、商品が選べるし、現在の保険の内容も理解できています。

 

これからのお金の流れを把握できる、ライフプラン表も作成してくれます。

 

独立系FPは、変なうわさや、ネガティブな評価をされると、廃業になりますので、お客様重視の活動をしています。

 

なので独立系のFPに相談がよいです。

 

しかし、独立系のFPはどこにいけば会えるのでしょうか。

わかりやすくはいないものですし、紹介だけで回っている方もいます。

 

そこで、こちらで質の高いFPを紹介していただくことを提案します。


・しつこい勧誘もありません。

・相談したからと言って、保険に加入しなくてはならないということもありません。

 きちんと断れば大丈夫です。

・近くのファミレスやカフェまできてくれます。

・保険以外の話もきいてくれます。

コンサルティング方針(保険業法301条)がしっかり掲示してあります。

 

不安を感じ、悩んでいても解決にはなりません。無料相談してみましょう。

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今回もありがとうございました。

 

 

 

老後資金対策は3つのタイミングで考えよう。

こんにちは

 

いつもお立ち寄りありがとうございます。

 

今回も老後対策の話です

前回は老後対策を資産運用の視点から考えてみましたが、別の言い方でお伝えしたいと思います。

 

ちなみに前回の記事はこちらです

 

ryusei-affi.hatenablog.com

 

こちらとリンクして読むといいかもしれません。

 

老後資金の対策は全部で3つのタイミングです

 

①積み立てをする時期

②積み立てられたお金をさらに増やす時期

③取り崩していく時期

 

この3つに分かれるはずです。

 

生命保険の募集人やFPの方は①の提案をすることが多いはずです。

 

前回の記事にあるように、老後資金対策は貯めるだけでは完成ではないのです。

 

その後のほうがむしろ、大事で、さらに増やす方法、増やしながら、取り崩していくことが重要です。

 

では、タイミングごとに見ていきます。

 ①積み立てをする時期

この時期は、とにかく始めることが重要です。

今余裕がないとか、理由はあると思いますが、5,000円でも始めるべきです。

早ければ早いほどお金は貯まります。

月々5,000円なら、20年で

5,000円X12ヶ月X20年=120万円になります。

が、15年なら9万円です。

拠出金額は少なくても早く始めることです。

そして、余裕ができたら追加しましょう。

 

そして、お金を増やしながら、積み立てることによって、より効率よく積み立てることができます。

 

この積み立て期に大切なのが、積み立て投資です。

そこで重要なのが、投資の3大原則です。

 

分散投資

②時間分散

③長期運用

 

です。このあたりはFPなら誰でも説明できるはずです。

できない方でしたら、その方から契約してはいけませんよ。

この3大原則が説明できない方は、リスクの説明をしないでしょう。

 

一番大事なことです。

この3つはリスクを極力抑える効果があります。

 

このあたりは次回に回しますね

 

 

②積み立てたお金をさらに増やす時期

積み立てたお金を少しでも増やす作業を行います。

保険商品だったら、寝かせる時期とでもいいましょうか。その間、お金は増えていきます。

 

少しでも増やしていきたいので、多少リスクをかけてもいいですね。

あまり増えないですが、国債や、為替リスクはありますが、外貨建ての預金や、保険、外債なんかに入れてもいいかもしれません。

 

アメリカドルなら、金利は3%は付くはずです。

 

このようにお金を拠出しなくてもお金自身が働いて増えていきます。この時期を10年くらいあると、運用によっては2倍になる可能性もあります。

 

そこで10年間お金に働いてもらうと考えれば、積み立て時期は55歳くらいがいいかと思います。

 

55歳まで積み立てて、55歳から65歳まででさらに増やし、65歳から取り崩していきます

 

③取り崩していく時期

65歳からは貯まったお金おいよいよ使っていく時期です。

 

当然、公的年金国民年金)があるので、生活費の丸々を資産から使っていくわけではありません。

 

それでも10万円くらいは使うかもしれませんね。

 

10万円だと1年で120万円使います。

このペースだと1000万円あったとしても、10年もちません。

 

なので、資産から取り崩すしてもなるべく長い期間取り崩すことが重要です。

もしくは、貯めたお金を元手に、給料のようにお金を受け取ると言う方法もあります。

 

1000万円を4%運用しながら、10万円ずつ取り崩すと10年を超えることが可能です。

なにもせず取り崩せば、9年で終わるところを1年延ばすことが可能です。

 

これも元手が大きければさらに延ばせますし、利回りも4%より大きければさらに延ばせれます。

 

また、年利5%の配当があれば、年50万円の配当がでます。

ということは、月々4万円は使えますよね。

 

こうして取り崩す金額を減らしたり、取り崩し期間を長くしたりできます

 

 まとめ

老後の対策は日本に住んでいる以上、避けては通れない課題です。

はやくから始めることで、より、多く貯める事ができますし、拠出金額も少なくてすみます。

また、貯めるだけで終わりではなく、そのお金をより、効率的に運用することが重要です。

どうしても、日本人は運用や投資と言ったものに、不安を感じ、毛嫌いしているところはありますが、実はそんなことを言ってる場合ではないくらい、切羽詰っています。

 

むしろ20代の若い方の方が、そのあたりは柔軟だったり、知識があるのかもしれません。

 

せっかく働いて稼いだお金です。上手に使っていきたいものです。

 

今回もありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

保険会社ランキング!保険会社選びの参考に

こんにちは

 

いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。

 

4月に入り、新入社員が入社してきているので、皆さんの会社にも保険の募集人がたくさん来ているかもしれませんね。

 

今回は、保険会社の様々なランキングをしてみたいと思います。

 

・生命保険の提案を受けているんだけど、この保険会社ってどう?

・きいたことない保険会社なんだけど・・・

 

て、方はぜひ読んでみてください。

 

せっかくなので、ソルベンシーや売上げ高などは他のブログやサイトにもありますので、違う形でランキングしてみます

 1、苦情件数多いランキング

平成30年度第三四半期までのデータです

1、アフラック生命保険株式会社   83,105件

2、メットライフ生命保険株式会社  43,470件

3、住友生命保険相互会社      41,872件

 

1位のアフラックは、苦情件数も多いですが、単純に契約件数や契約者数も圧倒的におおいので、仕方ないところです。

 

2、苦情件数少なランキング

契約者数100万人以上の保険会社対象

1、あいおい生命保険株式会社    3,023件

2、太陽生命保険株式会社      4,258件

3、ひまわり生命保険株式会社    5,192件

 

損保系の生命保険会社が、2社ランクに入っています。

 

3、保有契約者数の多いランキング

平成30年度第三四半期まで契約中の契約者数のランキングです

1、アフラック株式会社       15,538,173名

2、日本生命保険相互会社      11,857,808名

3、かんぽ生命保険株式会社     10,885,294名

 

1位のアフラックが圧倒的です。ガン保険医療保険の先駆者ですし、企業とのタイアップや、かんぽ生命との提携等で保有数が多いのかもしれません。

2位はやはり、日本最大の保険会社、日本生命です。

3位もやはりと言えるかんぽ生命です。

日本生命、かんぽ生命は、強いですね。

 

4、保有件数が多いランキング

次は保有件数です。主契約ごとでの件数ですので、1人の契約者が2つの保険に加入していれば2となります

 

1、日本生命保険相互会社      31,428,324件

2、アフラック生命保険株式会社   24,597,012件

3、かんぽ生命保険株式会社     19,373,342件

 

これをみると日本生命は1人当たり平均で3件近くの契約があるということです。

実は、すごい数字だと思います。

 

まとめ

苦情が多いから、よくない会社なんだ、契約者が多いからいい保険会社なんだというわけではないと思います。

ただ、保有数が多いというのはそれだけ、人気と言えるかもしれません。

ちなみに今回のデータは「生命保険協会」で確認することができます。

https://www.seiho.or.jp/member/complaint

 

よかったら見てみてください

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

        

 

 

 

資産運用とは。簡単に説明します。

 

こんにちは

 

いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。

 

前回、「老後対策は資産運用で~~」を紹介しました。

 

ryusei-affi.hatenablog.com

 

今回は、資産運用ってどういうことかを簡単に説明していきたいと思います。

 

資産運用って、

「お金持ちがやることだよね。」

とか、

「土地がある人がやることでしょ。」

と考えている方にこそ、読んで頂きたいです。

 

つまり、これからは、資産運用こそ、一般の方々がやらなきゃいけないことです。

 

言葉の説明からします

 

まずは「資産」とは

 

「資産」とは預貯金や土地・家屋、所有する、有価証券などの経済的に金銭価値のあるものをいいます。英語で言うとasset(アセット)

 

この表現だとお金持ちのイメージですね

 

似ている言葉に「財産」があります。

「財産」とは「資産」よりも幅広く、金銭的価値のあるものや、金銭的価値に換算できないような精神的なものも含まれます。例えば、人脈だったり、健康だったりです。

また、マイナスの価値、借金も財産と考えられています。

 

さらに「資本」という言葉もありますね

「資本」とは経済活動を行う上でのもととなるものです。

 

まずはこの3つの違いを把握しておきましょう。

 

次は「運用」です

「運用」とは、その物のもつ機能をいかしてもちいること。活用すること。運転です。

「運用」という言葉は「資産運用」以外にも「システム運用」とか、「法律の運用」

なんかに使います。

 

では「資産運用」とは

「資産」が金銭的に価値のあるもので「運用」が機能をいかして用いることなので

「金銭的に価値のあるものの機能をうまくいかす」

ということになります。

 

つまり、「自分のお金や土地などをうまく活用して増やしていくことです」

 

似た言葉に「投資」があります。

投資とは、お金を増やすために「資産」を「投入」することです

なので、投資は資産運用の一つと言えます。

 

では、資産運用とはどんなものなのか説明します

資産運用の内容は全部で3つです

 

 

①資産形成

②資産管理

③資産活用

 

です。

 

①資産形成

 

資産形成は、文字通り資産を作ることです。

後からでてくる、資産活用をするための資産を作ることもそうです。

老後の資産を作ることや、住宅の頭金を作るなどがあります。

そして、この資産形成を効率よく行うために投資していきます。

別にまとまったお金だけではありません。月々いくらのように積み立てることも資産形成です。

 

②資産管理

 

まとまった資産をどこで管理するかと言うことです。この資産管理は、次の資産活用に大きく関ってきます。むしろ資産活用するために資産管理がきまります。

現金なら銀行の普通預金に預けておくのか、外貨に変えて、外貨の口座に預けるか、はたまた土地を購入して、自分で管理するか。生命保険に預けるか。

ということになります。

 

③資産活用

 

まとまった資産に働いてもらって、さらに、資産を増やしていくことです。

資産運用というとこのイメージが強いので、お金持ちのことだろうと考えますが、一般の方でも資産活用はうまく行っていかなければなりません。

資産活用がうまくできれば、資産の目減りを少なくすることも可能です。

土地を購入して、家賃収入を得たり、投資信託に投資して、資産の価値をあげたり、株を買って配当を得たりします。

 

この3つを含めて資産運用です。

まとめ 

 

みなさんが考えている老後のへの対策は、完全に資産運用をしているということになります。

老後資産の資産運用は、資産形成だけで終りではありません。そのお金を、銀行預金にただ、預けるだけでいいのか、うまく資産を活用するのかで、その後の、使い方も変わってきます。

 

今、金融庁でも「貯蓄から投資へ」と叫ばれています。

 

 

資産運用、ぜひ、一度考えて、見てください。

 

資産運用は、ひとごとではないですよ

 

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

老後への不安の対策は3つの資産運用で考えよう。

こんにちは

いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。

 

FPを名乗る方なら必ず話題に出るのは、老後への対策です。

皆さんももしかしたら1度は老後への話は聞いたことあると思います。

 

老後の話をきいて、少しでも対策を始めた方はまだいいですが、まだ何もしてない方はだいぶ問題がありますよ。

 

早急に考えてください。

 

今、老後への不安要素は大きく分けて2つです。

1つは経済的な話です。

2つ目は介護や健康です。

 

今回は1つ目の経済的な話になります。

 

老後への不安になる原因の1つが年金です

今の日本では少子高齢化が進み、年金の財源が不足しているからです。

今までの高齢者の方は、退職金とこの年金がしっかりあったので、悠々自適な老後の生活をしていましたが、これからは、そうはいきません。

 

年金は、今は65歳から受け取ることができますが、これからは、いつ受け取れるかは不透明です。

そしていくらもらえるかも不透明です。少なくとも今よりも多くなることはないですからね。

 

それをふまえて、自分が老後を過ごしたい生活費から、年金で足りない分を自助努力で上乗せしていくしかありません。

 

どれくらい必要かは過去記事を参考にしてください

 

ryusei-affi.hatenablog.com

 そしてこの老後の対策には3つの資産運用をしっかり行います。

資産運用とは

1、資産形成

2、資産管理

3、資産活用

の3つです。

 

資産運用というとお金持ちがやるイメージでしょうが、普通の人が普通に考えなきゃいけないことです。

 

まずは、老後への対策①は

老後資産を作ることです。つまり

 

「資産形成」

です。

 

老後必要な資金を現役時代に作っておくということです。

 

老後の資産形成は長い時間と大きなお金を目標とします。

なので、ただ、貯金するだけでは到底間に合いません。

 

仮に30歳の人が60歳で3000万円を貯め様と思うと

3000万円/30年/12ヶ月=83,333円/月

になります。

 

3000万円貯金するには8万円が必要なんです。

これって可能ですか?

なかなか難しい思います。

 

では仮に年1.75%利回りで投資しながら積み立てをしたらどうでしょう。

実は63,400円です。

 

17,000円も差がでます。言ってみれば17,000円給料が増えたようなものです。

さらに、3%なら51,300円です。

およそ、30,000円も給料が増えたようなものです。

 

逆に50,000円を1.75%で投資しながら積み立てると2340万円になります。

 

まずは、老後の資産形成を考えましょう。

 

資産を作ったら、当然、老後に突入します。

 

では、この3,000万円の資産どのように使っていきましょう?

多くの方は、この資産を銀行から徐々におろして使っていくことをイメージされていると思います。

 

となると、老後の対策は、お金を準備するだけで終わってしまうと言うことです。

 

そこで

 

老後の経済的な不安の一つに「いつまで生きるかわからない」

 

というのがあります。

 

つまり、長生きすればするほど、資産が枯渇してしまう。ということです。

3000万円の資産を月々15万円、年180万円づつ使うと16.6年で使い切ります。

 

65歳から使い始めるとだいたい81歳で使い終わります。

人生100年時代といわれている時代には少し心もとないですね

 

そこで、

この資産をどこに預けるか。

「資産管理」

そして

その資産をどう活用するか。

「資産活用」

 

が重要になります。

例えば土地を買って管理し、アパートを建てることで、その土地を活用し、家賃収入が入れば、16年以上お金を使えることになります。

 

また、投資信託を買い、配当を得て収入を得るという考えもできます。

 

投資しながら取り崩していくと実は長くお金を持たせることができます。

 

3000万円を1,75%で運用しながら、月々15万円を取り崩すと

18年受け取ることができます。

3%なら23年です。

 

こうして、形成した資産をうまく活用することで、さらに、老後に対する不安を解消できるようになります。

 

まとめ

老後対策というと、老後までにOO万円貯めるということになりますが、それで終りではなく、その資産をうまく使うことでさらに、お金を増やすことになり、不安が解消されます。

老後の設計はここまで考えていけるとよいと思います。

 

今回も読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

生命保険を効率で考えるならいらないはずです。

こんにちは

 

いつもお立ち寄り頂きありがとうございます。

生命保険の加入を考えたり、見直しを考える方は多い思いますが、

思いがぐるぐる回って、最終的には、「生命保険って必要なの?」

て、ところにたどり着く方は多いと思います。

 

または、「生命保険って、死なないから、使うことないし損だよね。」

て方もいると思います。

 

なので、そのことについて考えてみたいと思います。

 

生命保険がいらないと考える方の多くは、

生命保険料を、浪費だと考えるからだと思います。

 

つまり無駄使い。受け取れるかわからない生命保険にお金をかけるのは無駄だと考えているかもしれません。

 

もしくは、金融商品として、効率で考えても、決して、効率のよいものではありません。

 

それはそうですよね。

 

生命保険って今は、必要のないような健康で、すぐには死なないような方しか加入できないですから。

 

逆に、急いで生命保険に加入したいって方は、第1次選択に引っかかる可能性がありますし。

 

大病してれば、加入も難しくなります。

 

人が死なないと保険金が受け取れないんだから、未来のことがわからない以上、

生命保険への優先順位が下がるのは仕方のない話です。

 

実際に大きな保障が必要な、30歳から60歳の方が死亡する確率は死亡者数の8%です。

8%の確率のために、生命保険に加入するなんて馬鹿らしい、効率が悪い、損する、と考えにたどり着くのは普通かもしれないですね。

 

なので、効率や、損得を考えて生命保険を考えるなら絶対いらない金融商品です。

 

この、損得や、効率、だけが優先順位にあるのなら、保険に加入していてもモヤモヤするでしょうから、生命保険はやめたほうがいいです。

 

損得や、効率を考えて、生命保険を考え始めると、貯蓄と、保障のバランスを崩した、生命保険プランになったり、必要保障額を大幅に下回ってしまう、生命保険プランになり、逆に意味のないものになってしまいます。

 

今の世の中は、効率がよいことがよく、無駄を省くことが正しいという風潮があります。

生命保険という金融商品は、世の中で唯一、「人が亡くなることで、大きなお金が受け取れる」という金融商品です。

お金が貯まるなどは単なるオプションでしかありません。

 

本質は、「人がなくなることで、大きなお金が受け取れる」です。

たとえ8%とはいえ、8%に入ったことを考えていきたいですね。

 

生命保険は8%の確率で大金を受け取る、投資やギャンブルではありません。

8%のリスクをカバーするものです。そのように考えれば、生命保険料は、浪費ではなく携帯電話代や、車のガソリン代、光熱費のように必要な経費だと考えられると思います。

 

今回も読んで頂きありがとうございます。